広告

2018年4月5日木曜日

ゴム銃を組み上げる

★3月30日【ゴム銃の素材(女竹)を調達する】からの続き

まだ乾燥していないのですがこれ位が加工しやすい。
必要な部材を適当に切り出す。
作りながら調整していくので最初から設計図はありません。

竹を切り出す

各部材を加工する
竹は均一な太さでなく曲がっていたりするので
その都度角度など微調整していく。
不思議なことですが小学校3~4年のころに
作っていたことを忘れずに次々にできるのです。
あの当時に、相当の数を作っていたので
体に染みついているのでしょう。
常に2~3丁は、家にありました。

竹を部材ごとに加工

各部材を加工する。
昔は、肥後守(小刀)でしたが現在は、カッターとドリル
更に竹が切れる鋸を使います。
いつも手の指を切っては親に叱られていたことを
覚えています。

竹を部材ごとに加工し調整する

先端部分は、竹の穴大きさを使い徐々に細くする。
本体部分と握りは、節のある部分を使う。

ゴム銃

組み立てに必要なのは、ゴムだけです。
当時は、ボンドなどありませんでした。
組み上げたら試し撃ちをして玉ゴムの張力いっぱいに
銃身を伸ばす。
マッチ箱が丁度良い的でした。

ゴム銃の引き金の調整

玉ゴムに負けない様に3~4本のゴムで引き金を固定する。
そのころSFの光線銃(今のレザー銃)が流行っていて
それに似せて失敗を繰り返しながら作ったものです。
引き金を二本にしたり竹の大きさを変えて
色んな形を多く作りました。
今回作ったのは皆が好んで作っていた形です。

作ってみての感想は、昔のおもちゃですが
改良すれば興味を持ってくれるのではないでしょうか。
乾燥した竹を選び精度を上げれば結構良いおもちゃに
なりそうです。
-------------------------------------------------------
委託販売サイト
・廃棄される樹木や廃材から作った作品です一度ご覧ください。
木の温もりが伝わる作品を展示しております。
木製名刺入れ、コースター、かんざし、ステンレス名刺入れ
クリーマ】    【ミンネ
-------------------------------------------------------
ブログ
廃材木工
・木製名刺入れの紹介や作り方など廃材木工を紹介

薪ストーブの苦楽
・暖かい炎のゆらぎを見ていると癒される薪ストーバー

半坪畑
・自作のプランターで育てる屋上家庭菜園

ハーブ・薬草とは
・本業のハーブ販売の為に栽培した植物の保存資料
-------------------------------------------------------
ホームページ

 ・病気・症状や名称、学名、英名で検索出来る
 【ハーブティー薬草データベース】


・ネット通販のハーブティー健康茶専門店
 【百華茶苑】